ICO

MOOVER(ムーバー)の仮想通貨ICOトークンセール情報

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。

 

日本でも昨年から話題沸騰中のICO(Initial Coin Offering)。

今回ご紹介するMOOVER(ムーバー)は、新しいシェアリングエコノミーシステムの構築を目指している、画期的なプロジェクトです。

第一弾プレセールで目標調達額を達成したMOOVERですが、第三弾までプレセールを予定しています。2018年夏に仮想通貨取引所への上場が決定していると発表されているため、ICOの時点で購入しておけば上場時に価格が高騰して利益が得られる可能性があります。早い段階で購入するほど得られるバックは大きいので、気になる方は今すぐ情報をチェックし、登録だけでもしておくことをおすすめします。

※そもそもICOって?という方はこちらの記事をご参照ください。

MOOVERとは?

MOOVERは、一言で言うとモバイルデータ通信量のシェアリングエコノミーシステムの構築を目指すプロジェクトです。

MOOVERが説明している仕組みが実現すれば、異なるキャリア間であってもMOOVERのトークンを介してデータ通信量の取引が行えます。

かなり画期的な仕組みですが、本当に実現可能なの?と疑問に思う方もいると思います。そこで、MOOVERの仕組みについてホワイトペーパーの情報を中心に詳しく説明していきます。

※MOOVERについて詳しくはこちら※

MOOVERの目指すもの

MOOVERが目指すのは、

モバイルデータ通信量の価値の共通化による
デジタル・デバイド(情報格差)問題の解消

です。

スマートフォンを使ってSMSやアプリの利用などを場所を問わず行なうために不可欠なモバイルデータ通信は、日本で暮らしていく上でなくてはならない存在です。

昔は固定回線での通信となっていましたが、スマートフォンが中心になった今ではモバイルデータ通信が主流です。特に途上国ではコストの関係上、固定回線のインフラが整っていないことが多く、モバイルデータ通信への依存度が高くなっています。

しかし、アフリカなどの途上国に住む人たちにとって、通信料は高価なため必要な時に必要な情報が得られない状況が発生しています。

また、回線の質にも差があります。日本などの先進国では4G回線を利用しているのに対し、途上国では2Gや3G回線が利用されています。

MOOVERはモバイルデータ通信のシェアリングエコノミーシステムによって先進国で余っているモバイルデータ通信容量を途上国に回すシステムを構築し、社会問題の解決を目指しています。

CEOのJohn Peterson氏のインタビューでは、このプロジェクトを立ち上げるに至った熱意やビジョンが語られています。こちらも是非ご覧ください。

※CEOインタビューはこちら!

MOOVERの仕組み

MOOVERの仕組みは以下のようになっています。文章だとわかりづらいのでトークンと通信量の動きは図を参考にしてみてください。

・利用者の間で取引が合意する
・取引する容量(ギガバイト数)に応じて、通信量の受け取り側がMOVEトークンを送信する 
・送信者側はトークンを受け取り、取引する容量分の通信料を通信キャリアに返納する
・送信者側の通信キャリアから受け取り側の通信キャリアにMOVEトークンを送信する
・受け取り側の利用者の通信キャリアから取引分の通信量が付与される

要するに、利用者間、通信キャリア間でMOVEトークン介して通信量をやり取りをすることで、異なる通信キャリア間での通信量の取引を可能にするのです。

MOOVERはこの仕組みを国際的に展開することにより、先進国と途上国の間の情報格差を解消しようとしています。

つまり、データ通信量が高額になりがちな途上国に先進国で余ったデータ通信量を安価で融通する仕組みを作ることで、途上国で情報にアクセスしやすい状態を目指しているのです。

世界では先進国を中心に月間27.5億ギガバイトの通信量が余剰しているとみられます。その通信料は日本のMVNOキャリアの料金を基に算出すると約82.5億ドルにもなります。

一方で、アフリカなどの途上国では生活水準に対してモバイル通信料が高く、情報にアクセスしづらい状況が生まれています。

先進国で余った通信容量をMOVEトークンを介して途上国ともやりとりできるようにすることが、情報格差の解消に役立つとMOOVERのホワイトペーパーは主張しています。

MOOVERのプレセール(クラウドセール)期間

MOOVERは第三弾までプレセールを予定しています。

プレセール第一弾 2017/12/1~12/14 
プレセール第二弾 2018/2/1~ ※実施中※
プレセール第三弾 2018/4/1~

プレセール第一弾では2500万ドルの目標額が達成されました。第二弾では1500万ドル、第三弾では1000万ドルの目標額が設定されています。

MOOVERではエアドロップ制を採用しており、トークンの購入額によって追加でトークンが受け取れます。

また、2018年の夏に上場が決定していると公式発表があり、値上がりを期待した投資家たちによる投機的な出資も増加すると予測されます。受け取れるトークンの量はフェーズが早い段階の方が有利なので、興味をもたれたらお早めに購入されることをおすすめします。

※MOOVERの公式HPはこちら※

MOOVERの購入方法

MOOVERのトークンは公式サイトからビットコインで購入できます。プレセールスが行なわれていない期間でも会員登録はできますので、今のうちに登録だけでもしておくといいでしょう。

登録方法は、公式サイトからメールアドレスを登録し、届いたメールからログインしてプロフィールを登録するだけと簡単です。2段階認証もできるので安心です。

※MOOVERの公式HPはこちら※

MOOVERの購入可能金額は100USDから1万USDとなっています。実際にはその金額相当のビットコインで購入することになりますので、まだビットコインをお持ちでない方は用意しておくといいでしょう。

本人確認などで仮想通貨を購入できるようになるまで時間がかかりますので、時間に余裕を持って登録されることをおすすめします。

※ICO案件の購入方法についてはこちらにまとめてありますのでご確認ください。

MOOVERのデメリット(懸念点)

懸念点としては、

・キャリアとの折衝など、実現に向けて乗り越えるべき課題が多い
・プレセールを第三弾(2018年4月)まで予定しているなど、上場までの期間が長い

といったところでしょうか。

懸念点はあるものの実現すると面白いプロジェクトであることは間違いないので、気になる方はプロジェクトの応援のためにもトークンを買ってみてはいかがでしょうか。

最後にICO案件はハイリスクハイリターンな投資です。あくまで自己責任のもと余剰資金での投資を行なうことをおすすめします。

※MOOVERの公式HPはこちら※

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