まとめ

Mt.GoxとCoincheckの事件を比較して振り返る。

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。

コインチェック営業再開に向けて少しづつ動き出してますね!リスクとファクトムの売却と出金が再開されました。いつ買えるようになるか楽しみですね!

でも、今回みたいな事件は初めてじゃないんです。おそらく仮想通貨に慣れてきた方なら聞いたことあると思います。Mt.Gox。

よく仮想通貨界隈では取引所からの送金をミスしてそのまま通貨をなくしてしまうことをGOXと言ったりしますが、その言葉の生みの親です。

さて、今回は仮想通貨取引所二大事件とも言える「Mt.Gox」と「Coincheck」騒動をまとめて振り返ってみようと思います。

社長はどんな人?

「カルプレス」の画像検索結果

(引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38702)

こちらがMt.Goxの社長だったマルク・カルプレスさん。騒動当時は、画像のようにふっくらしてますが、現在はもうちょっとシュッとしてます。

(引用:https://geisposoul.com/kouichiro-wada/)

次にこちらがCoincheck社長、和田晃一良さん。大学を中退し、Coincheckを創設しました。

 

流出通貨と被害額は?

Mt.Gox ビットコイン約480億円分
Coincheck NEM(ネム)約580億円分

実はこの二つの事件、通貨の種類は違うんです!(共通して言えるのは通貨は悪くないってことです)当時と仮想通貨の価格も違うので流出当時の日本円で比較します!それにしてもすごい額ですね、使い方が分からない・・・大体アンドラとかガイアナ等の小国の国家予算と同じくらいらしいです笑

ゲームだとグラセフ二本分の制作費くらい!高層ビルだって建てられます!すごい!

なぜ流出?

Mt.Gox 社長の私的流用
Coincheck ハッカーによる悪意のある攻撃

まずは、Mt.Gox。悪意120%の理由ですね笑 当時は、流出理由についてカルプレスさんはこんな風に語ってました。

「カルプレス」の画像検索結果

(引用:https://cryptocurrency-sat.com)

「システム的に弱いところがあって」

え?

こういう風に述べていましたが、事実をシンプルに言えば顧客の資産を勝手に持っていったという感じです。ふざけんなカルプレス!

一方、Coincheck。

【仮想通貨流出】コインチェックの記者会見で取材する記者が無知すぎて“仮想通貨の勉強会”だと話題に

(引用:https://snjpn.net/archives/42089)

こっちが、本当にセキュリティに問題があるほうです笑 悪意あるハッカーの攻撃によって流出してしまいました。何回も聞いたことあると思うので、ざっくり説明するとNEM(ネム)にはマルチシグという機能があります。

マルチシグイメージ写真

(引用:http://vtuka.jp/maltishigu)

マルチシグを使うと三つのアドレスの内2つの秘密鍵を開けることでNEM(ネム)の移動が可能になるというものです。ですから、当然ハッキングを行う場合は2つの秘密鍵をハッキングしないといけなくなります。

Coincheckは、この機能使ってなかったんですね。そうすると、鍵が一つしかありません。今はアカウントの二段階認証が必須の時代なので、ハッカーからしたら「楽々持っていけました」ということになってしまいました。

保証は?

Mt.Gox 無し
Coincheck 1NEM約88円として、枚数×約88円を日本円で返金対応

当然Mt.Goxは資産の持ち逃げですので保証はありませんでした

でも、Coincheckはちゃんと保証をしています!ついこの前返金対応が完了し現在は一部通貨の売買制限をかけていますが、完全復旧に向けて歩み始めているところです。

実は、ほぼ毎年流出している

仮想通貨の不正な資金流出の主な事例

(引用:https://akilog.jp/wallets/)

結構衝撃的ですよね、額の大小こそあれど、毎年取引所から流出被害が起こっています。今年の残りはもちろん、来年こそどこの取引所の被害も無く運営がされるといいですね。

まとめ

仮想通貨や、ブロックチェーンはすごい技術です。しかしその分ハッカーの技術レベルも上がっているのが現状です。今回みたいな事件は残念ですが日本でも金融庁が介入しはじめたり、セキュリティの保全の取れた取引所で無ければ営業できないような方向に進んできています。

ただ、こんなことになって全額無くなるなんてことは嫌ですよね!ここでオススメしたいのが複数取引所で分散して保管する方法です。

分散保管がオススメ!

一番安全な方法がオフラインのコールドウォレットに保管することなのですが、万が一秘密鍵(パスワード等)を忘れてしまった時にそのまま資産が消失してしまうこともあり面倒だし怖いって方もいるかと思います。

そんな方には、複数の取引所を開設して資産を分散して保管することをオススメします。ただ、送金手数料がかかるのはちょっと・・・と思いました?そこでピッタリの取引所があります!

日本国内の取引所で最もオススメなのがBitPointです!仮想通貨の送受金手数料が無料なので、仮想通貨の送金にBitPointが関われば送金手数料がかからない仕組みになっています!これで分散するために送金等をしても通貨の枚数が減りません!

>>>>BitPointの登録はこちらから!

 

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たまご@リップラー大学生

セミリタイア希望のただの大学生。大学では、投資に否定的な人に囲まれてます。

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