コラム

Android、iPhoneに続く第三のスマホ?!Sirin社のブロックチェーンスマホ『Finny』と仮想通貨SRNとは?

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。

最近Twitterで話題沸騰中の、産経ニュースでも取り上げられた高級携帯会社『Sirin Lab』が作る世界初のブロックチェーンスマートフォン『Finny』は、多種類の仮想通貨ウォレット機能が標準装備されており、Androidベースの『SIRIN OS』を独自開発採用しています。

ウォレットの中にSIRIN LABS独自トークン『SRN』のウォレットも存在し、Finnyの多様な決済に使用する事ができます。

そんな次世代スマートフォン『Finny』と、『SRN』をご紹介致します!

ブロックチェーンスマートフォン『Finny』とは?

『Finny』について、改めて解説していきましょう!基本スペックは以下の通り

SIRIN OS

5.5ディスプレイ

256GB内臓ストレージ

8GBのRAM

Wi-Fi 802,11ac

BT 5.0

16MPメインカメラ

12MP広角セルフカメラ

※開発段階のスペックなので最終仕様は変更される可能性があります。

独自ブロックチェーンOSベースでiPhoneXに引けをとらない見やすいディスプレイ、RAMは8GBでiPhoneXのなんと2倍です!ちなみにiPhone8Plusや7Plusは3GB。

基本スペックは相当高いものとなっていますが、次は気になる機能に触れていきます。

主な機能は

・Cold Storage

・Cyber Protection

・BlockShield

・Decentralized App-Store

が挙げられます。

ColdStrageとは

ColdStrageとは、別名HardWalletとも言われ、オフラインのハード内に通貨を保存することができます。NEMの流出事件の原因も、仮想通貨をColdStrageに保管していなかったせいだと言われています。

Finnyは、Finny内でマイクロペイメントに使われる分以外の通貨を自動的にColdStrageに保護することができます。

Finny内のBlockShield機能がWalletを保護し、トランザクションの安全性を保障する独自技術となっています!

Cyber Protectionとは

元々ミリタリー向けの高セキュリティー端末の開発をしていた実績のあるSIRIN LABS得意の主力機能です。

1から100まであらゆるところに多重のサイバープロテクトを施してます。

現在普及しているスマートフォンは、例えば公共のWi-Fi等で使用すると簡単にハッキングに遭う恐れがありますが、この機能を搭載したFinnyではその心配はありません。

IPS(Indrusion Prevention System)を採用しており、学習能力があるので日々進歩するハッキング技術に自動的に追いつけます。

他にも、

・本体CPUをアイドル状態にし、FINNYネットワーク上で共有

・FINNYデバイスネットワーク上でのP2P接続を利用して海外でも接続可能

・バッテリー不足時、別のFINNYユーザーとバッテリー共有機能

…等既存スマートフォンになかった驚くような機能が満載です!

SRNとは


詳細については以下の通り

通貨名 SIRIN LABS Tokun(SRN)
公開日 2017/12/12
時価総額 約53,570,000USD
総流通量 573,145,073SRN
現流通量 229,258,029SRN(40%)
プラットフォーム Tangle(IOTAネットワーク)
上場取引所 Liqui、Huobi、Upbit、Bittrex、Bancor、Idex、Tidex
 公式サイト https://sirinlabs.com/
公式ツイッター(日本語) https://twitter.com/sirinlabsjapan
ホワイトペーパー(英語) https://sirinlabs.com/media/SIRINLABS_-_White_Paper.pdf

『SRN』は、高級スマートフォン製作会社『SIRIN LABS』が提供するトークンです。

昨年12月のプレセールで開始10時間で約73億円の資金を集めた程の人気で、最終的に約177億円の資金調達に成功しています。

用途はSIRIN LABSが提供するブロックチェーンスマートフォン『Finny』Wallet決済用通貨となっています。

これは独自分散型Appストアの『Decentralized App-Store』内でも使用できる予定で、マイクロペイメント(超小額決済)に対応するようです。Sirin社は既にGoogleと提携しておりFinnyOSはAndroidベースできてますので、GooglePlayとも連携する可能性もあります。

そうすると色々なアプリが仮想通貨で売買できるようになるので利便性は無限大とも言えるでしょう!

現在のSRNの価格は?

4/1現在約24.38円で取引されており、購入には流通量の多い『Liqui』や、『Huobi』『Bittrex』がお勧めです!

詳しくは下記チャートをご覧ください!


※ビットコイン建て

SRNの今後と将来性は?

SIRIN LABSはグローバルブランドアンバサダーに、かの有名なサッカー選手リオネル・メッシ氏を起用しました。

このツイートは12月初頭のものですが、4月中にメッシ氏出演のCMを打つことが既に発表されているので、その時点で騰がることが大きく期待できるでしょう。

また、『SRN』『Finny』が裏づけとなっているので、人気が出て売れればStoreでも使える『SRN』の価値も当然上がるかもしれません!

『Finny』の発売予定は2018年末で、価格は999$が予定されています。

予定通りであればiPhoneの新作を買うのと大差ないので、手に届きやすいとも言えるでしょう!

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まねまね編集部

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