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【まとめ】リップル提携機関リストの一覧を作ってみた

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。

リップルがその他の仮想通貨に比べて優れているのは、既存の仕組みを上手く取り入れる姿勢です。既存の仕組みに反発するのではなく、既存の仕組みと上手く連携して反映していこうという姿勢が、他の仮想通貨に比べて優れている部分です。それを象徴するリップルの提携先を紹介していきます。あらためて確認してみると、提携先の多さと質に驚くはずです。

ウエスタンユニオン(Western Union)


ウエスタンユニオンは、国際送金の大手です。アメリカに本拠地を置く企業で、世界200ヶ国以上に代理店を展開しています。もちろん、日本でもサービスを提供しています。そんな世界的な有名企業とリップルが提携を発表しました。XRPの実用化も視野に入れているとの発言もあり、今後に大きな期待を持てる提携だといえるでしょう。

UAEエクスチェンジ(UAE Exchange)

UAEエクスチェンジは、創業からの35年で、急成長を遂げた国際送金サービスです。現在のポジションは業界大手となり、年間260億ドルを超える世界中の送金処理を担っています。そんなUAEエクスチェンジと提携したリップルですが、UAEエクスチェンジは、この提携を中東で最初の即時及び、透明性のあるブロックチェーンを使用した決済ソリューションを提供するサービスになるための提携と発言しています。リップルとの提携に大きな期待を持っていることがわかり、このことからもリップルの送金システムの将来性の大きさがうかがえます。

マネーグラム(Money Gram)

マネーグラムもアメリカを本拠地にする国際送金サービスの大手です。世界200ヶ国以上にネットワークを展開していて、日本でも事業を行っています。そんなマネーグラムとも提携を発表したリップルですが、同社が上場しているニューヨーク証券取引所では、それまでの10ヶ月間で一番の上げ幅になるなど、市場が期待感で応える状況になっています。このマネーグラムを皮切りに、UAEエクスチェンジ、ウエスタンユニオンと、世界的に有名な国際送金サービス大手との提携が続々と行われていきました。

日本国内のメガバンク


リップルは、日本国内のメガバンクとも提携しています。リップルの送金システムは、金融機関にとって、非常にメリットのあるもので、利便性を維持しながら、大幅なコストカットが可能なのです。そんな送金システムを金融機関が放っておくはずもなく、日本では三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行とリップルの提携先は、そうそうたる顔ぶれとなっています。さらに、ネット銀行大手の住信SBIネット銀行も提携しています。すぐにリップルが送金に使われるというものではありませんが、リップル社の送金システムに、多くの金融機関が注目しているのです。

マーキュリーFX(mercury FX)


マーキュリーFXは、為替交換サービスを提供している企業です。イギリスの会社で、香港や南アフリカでもサービスを展開しています。自社サービスの欠点として、手数料が高く、振込みスピードが遅い点を挙げており、この問題点を解決するためにリップルとの提携を発表しました。リップルの送金システムを上手く組み合わせれば、自社サービスの欠点を補える可能性が高いので、とても相性の良い提携といえるのではないでしょうか。

IDTコーポレーション(IDT Corporetion)


IDTコーポレーションは、アメリカに本社を構える電気通信サービスです。アジアやヨーロッパなど20ヶ国以上に展開しています。幅広い分野に事業を展開する企業ですが、その中で決済サービスの強化に力を入れているようです。その際にリップルの送金システムが大きな力になってくれるということで提携が発表されました。IDTコーポレーションは、かなり前向きにリップルの送金システム導入を検討しているようで、現在は本格的な実用化に向けてテストを重ねている段階のようです。

金融機関を中心に様々な企業と提携

各企業のリップルに対しての姿勢を確認してみると、様々な企業が関心を示していることがわかります。世界トップクラスの企業がリップルについて好感触とも受け取れる発言をすることも珍しくありません。また、実際に提携に至るケースも多く、特に世界中の金融機関を中止に、提携を進めているようです。リップルの送金システムは、既存の金融システムに革命を起こすだけの存在なので、金融機関を中心に浸透を図っていくのは当然だともいえるでしょう。日本でもメガバンクを中心に多数の地方銀行がリップルとの提携をしています。さらに、各国の中央銀行との提携も続々と行っていて、これらは今後のリップルの大きな原動力となってくれるのではないでしょうか。今後、10年、20年かけて、本格的にリップルの送金システムが導入されれば、着々と進めていた、各銀行との提携が大きな力を発揮することになるかもしれません。

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まねまね編集部

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