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仮想通貨のホワイトリストまとめ

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。


最近ホワイトリストという言葉をよく聞くようになりました。
仮想通貨投資をするならホワイトリストの情報は重要なので、ホワイトリストについて再確認してみてはいかがでしょう。ホワイトリスト入りを果たして大幅上昇を記録した仮想通貨もあるので、利益を獲得するチャンスを広げられるかもしれません。

仮想通貨のホワイトリストとは

仮想通貨におけるホワイトリストは仮想通貨投資を考えているならしっかりと把握しておきたいところです。
これは平成29年4月から開始された「改正資金決済法(仮想通貨法)」に関するものです。仮想通貨法の開始に伴って国内取引所は登録事業者か、そうでないか、で分けられるようになりました。
そして仮想通貨のホワイトリストは、金融庁に認可を受けた登録事業者が扱う仮想通貨に対して使われるようになりました。
取引所が登録事業者として認められるかの判断には、取り扱っている仮想通貨にも大きく左右されます。例えばコインチェックは過去にモネロやジーキャッシュ、ダッシュといった匿名通貨と呼ばれるタイプの仮想通貨を扱っていましたが、登録事業者を目指す際に不利になるのではないかと懸念されていました。
このように日本政府に認められているであろう仮想通貨を投資家たちがホワイトリストと呼んでいます。そのため日本政府がホワイトリストという基準を設けているわけではありません。

金融庁が認めた仮想通貨交換業者(平成30年3月7日現在、16社)

・株式会社マネーパートナーズ
・QUOINE株式会社
・株式会社bitFlyer
・ビットバンク株式会社
・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
・GMOコイン株式会社
・ビットトレード株式会社
・BTCボックス株式会社
・株式会社ビットポイントジャパン
・株式会社DMM Bitcoin
・株式会社ビットアルゴ取引所東京
・エフ・ティ・ティ株式会社
・株式会社BITOCEAN
・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
・テックビューロ株式会社
・株式会社Xtheta

仮想通貨ホワイトリスト(カレンシータイプ)

ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
モナコイン
リップル
ネム
リスク

仮想通貨ホワイトリスト(アセットタイプ)

カウンターパーティー
フィスココイン
カイカコイン
ザイフ
ビットクリスタル
ストレージコインエックス
ぺぺキャッシュ
ゼン
コムサ
キャッシュ

ホワイトリストが投資に与える影響

仮想通貨投資においてホワイトリストがなぜ重要なのかというと、ホワイトリストが価格に影響を与える可能性があるからです。
かつてのトッププレーヤーだった中国や韓国は、相次ぐ規制によって以前ほどの勢いはありません。そのような状況で世界から注目されているのが日本の存在です。
アジアでは中国に次ぐ第二の仮想通貨大国と呼べるような存在になっているのです。日本は仮想通貨の取引量が多い国なので日本の取引所に新たに仮想通貨が上場すれば価格上昇の材料になる可能性があります。逆に何らかの規制によりホワイトリストから外された場合は下げの材料になる可能性があるでしょう。間近の現象を例に出してみるとビットフライヤーによるリスク(Lisk)上場が挙げられます。
国内最大手であるビットフライヤーでの取り扱いが開始され、めでたくホワイトリスト入りを果たしたリスクですが、それを好材料と見た市場では短期間で50%以上の高騰を記録しました。
このようにホワイトリストに関する話題が好材料になる可能性もあれば、悪材料になる可能性もあるのです。モナコインは現在ホワイトリスト入りしていますが、この仮想通貨は日本での取引量が多いアルトコインです。そのため仮にモナコインのような通貨がホワイトリストから外れた場合には大幅な下落を記録する可能性もあるというわけです。

ホワイトリストに入っていなくとも海外なら買える

ホワイトリストは日本の金融庁に関連した事柄なので規制という意味では海外まで影響が及ぶわけではありません。そのためホワイトリスト入りをしていない仮想通貨であっても海外取引所を経由すれば購入することができます。日本の取引所に上場されているビットコインやアルトコイン、そしてトークンは世界中に存在する仮想通貨のごく一部でしかありません。

日本は仮想通貨の取り扱いに対してかなり慎重な国なので、将来性のある通貨にいち早く投資したいなら海外取引所の利用を検討する必要もあるのではないでしょうか。

今後もホワイトリストには要注目

仮想通貨投資をやっている限り、今後もホワイトリストには注目する必要があるでしょう。今後も続々と登録事業者が増えていくと思われるので、それに伴ってホワイトリスト入りする仮想通貨も多くなるはずです。上手く利用すれば、ビットフライヤーに上場を果たしたリスクが値上がりしたようなチャンスをつかめるかもしれません。

口座を作るなら

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理由は取引画面の使いやすさとセキュリティレベルの高さです。ポイントのようにビットコインが集められるお得なキャンペーンも多数開催されているので、賢く仮想通貨を楽しむなら一押しの取引所です。
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まねまね編集部

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