まとめ

価格が大きくなりやすい発行枚数の少ない仮想通貨!

まねまねの人気取引所ランキング

まねまね編集部が選ぶオススメの仮想通貨取引所を紹介します。

①bitFlyer
国内最大級の仮想通貨取引所、bitFlyer。成海璃子さんのCMで一躍有名になりました。

②Zaif
bitFlyerにも負けない実力を持つ取引所、Zaif。非常に豊富な仮想通貨やとトークンを扱っているのが、最大のメリットです。

③bitbank
中級者から上級者にまで幅広く支持されている取引所、bitbank。チャートに書き込みができるなどの特徴があり、初心者の方も早くからチャートに慣れるためにオススメです。

今回は、少し違った視点で仮想通貨の値上がりについて考えてみます。それが仮想通貨の発行上限と値上がりの関連性です。また、発行上限が少ない仮想通貨についても紹介しますので、投資の判断材料にしてみてください。

発行枚数の少なさだけでは価格は上がらない

発行枚数の少なさに注目して、仮想通貨投資する場合に気をつけたいことがあります。それは、発行枚数の少なさだけで、価値は決まらないという点です。そもそも仮想通貨の価格を決めるのに重要なポイントは、その仮想通貨を欲しいと思う人が、どれだけ存在するかが重要です。

その上で、発行枚数が限られていれば、価格上昇に繋がることはあるでしょう。そのため、発行枚数の少なさに加えて、その仮想通貨そのものの価値が高いというのが、価格が上がる条件だといえます。

ビットコイン

発行枚数の少なさで勝負するなら、ビットコインは絶対に見逃せません。発行上限が2100万で、後発の仮想通貨に比べると、かなり少ないことがわかります。さらに、注目したいのがビットコインは2018年に入った段階で、すでに8割以上が発行された状態です。

ここから2140年頃までに、残りの2割を発行していく計算なので、今後は市場に出回るビットコインがこれまでに比べて、かなり少なくなるといえるでしょう。

また、ビットコインは仮想通貨における基軸通貨であり、先駆者です。先駆者として築いた確固たる地位があるので、ビットコインそのものにも十分な価値が伴っているといえるでしょう。

このように、発行上限が少ない仮想通貨に、新規発行の減少が加わることによって、1BTCあたりの希少価値が高まる可能性は十分にあります。仮想通貨全体の価値や期待がビットコインの価格に反映されるので、今後、市場が盛り上がるようなことがあれば、ビットコインの価格は上昇を続けるはずです。

ビットコインキャッシュ

ビットコインがハードフォークすることによって分岐したビットコインキャッシュです。ブロックサイズ以外は基本的にビットコインの特徴を受け継いでいるので、発行上限も2100万です。こちらも後発の仮想通貨に比べると、発行上限が少なく、ビットコインキャッシュの価値次第では、大きく上昇を見せるかもしれません。

ビットコインキャッシュは、ビットコインとは別の領域をカバーする決済通貨としても注目されていて、様々なサービスへの導入が始まったり、検討されたりしています。

また、ビットコインキャッシュのマイナーの中には、ビットコインキャッシュこそがビットコインの本流と主張する人たちもいて、今後も見逃せない通貨です。ビットコインが次世代のアップデートを続ける中、どう差別化していくかがビットコインキャッシュの命運を握りそうです。

オーガー(Augur)

オーガーはイーサリアムのブロックチェーンによって発行されるトークンです。イーサリアム製のトークンの中でも、高い知名度を持つ通貨です。そんなオーガーの発行上限は1100万REPと、ビットコインと比べてもかなり少なくなっています。

しかし、トークンという性質上、中央管理する存在がいるので、単純にビットコインなどの発行上限と比べられない点もあります

そして、オーガーの価値の基準になる将来性にも注目です。オーガーは、未来予測市場のプラットフォームで、最終的には保険などにも応用できるのではないかといわれるシステムです。発行上限の少なさと将来性の高さが伴ったトークンのため、発行枚数の少なさで勝負するなら覚えておきたい存在です。

カウンターパーティー

カウンターパーティーは、ビットコインの拡張機能としてリリースされたトークンです。発行上限が260万という非常に少ない数字になっています。また、PoB(プルーフ・オブ・バーン)というアルゴリズムを採用していて、カウンターパーティーで独自トークンを発行する毎に、カウンターパーティーの通貨単位であるXCPの総数が減っていく仕組みです。

そのため、カウンターパーティーの価値が一定であるならば、総数が減って希少性が高まることによって、XCPの価格も高まっていく可能性があります。デフレ通貨と呼ばれることもあるくらいなので、発行上限にこだわって投資をするなら見逃せないトークンです

カウンターパーティーの魅力は、独自トークン発行機能なのですが、現在の主流はイーサリアムのERC20という規格を利用したものです。そのため、イーサリアムのトークン発行機能と、どう差別化を図れるかがポイントになるでしょう。

発行上限を含むトータルで投資判断を

 

発行上限の少なさに注目して仮想通貨を紹介してきました。しかし、発行上限が少ない=価格が上昇しやすい、という単純な計算にはなりません。ただ、見た目の価格の数字が大きくなりやすいだけです。発行上限は少なくても、その仮想通貨自体に価値がなければ価格は上がりません

さらに、発行数が少なくても、その他の仮想通貨に比べて、市場に出回る量が多ければ、希少価値は高まりにくいといえるでしょう。このように、発行数の部分だけを見ても、色々な条件が価格に関係してくるのです。

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まねまね編集部

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